2017年8月末の資産状況

category: 月末資産状況  

取得原価1億5393万0523円
含み損益2万4050円
資産時価総額1億5395万4573円
 
年間累計確定損益451万5882円  
8月受取配当金131万9131円
年間累計配当金601万0714円
年間予想配当金972万8128円 

資産時価総額は久々の下落となりました。円高や豪株や英国株などの下落が響きました。極東証券で保有している銘柄から配当が入ってきていますが、米国リート現地税10%、英国リート20%、シンガポールリート0%でした。英国リートは先日記事にしましたが予想外の税率で売却しました。個人的には米国リート現地税10%で米国株と同じことにほっとしています。




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2017_08_31

Comments

 

お久しぶりです!

最近はずっと余裕資金で国内株を積極的に売買してました。

新興銘柄触ってたんで上手くいったり大きくミスしちゃったりドタバタしてます(´∀`; )

シンガポールリートは銘柄の切り替えもすることなくずっとホールドし続けてます。
やっぱり再投資することによる配当の威力は大きいなぁと改めて実感してます。

証券会社を極東証券に代えられたり銘柄もすごく増えてすごいなぁと改めて尊敬してます。
色々貴重な情報ありがとうございます。

僕も時間を作ってより利回りが良くなる方法を考えたいと思います^ ^
sanchi  URL   2017-09-01 19:34  

Re: タイトルなし 

sanchiさん、こんにちは。

シンガポールリートは、割と上がり調子で安定感がありますね。
私も銘柄を分散したので配当金を受け取る回数が増え、これを味わうとやめられなくなりますね。(笑)

極東証券は、ネットで対面式証券会社を検索する中で、本当にたまたま発見したのですが、人生の中でも大きなことなんじゃないかと思ってます。今まで購入できなかった世界の銘柄に特定口座で投資できますからね。

VIZON  URL   2017-09-03 10:46  

 

極東証券、少し拝見しましたけど対面、メール、電話とかでの取引になるんですね。

ネット証券の感覚でいると手数料はある程度覚悟しなきゃいけない面はあると思いますけど、
アイザワでは買えないリートが買えるのはとても魅力的ですし真剣に悩んでます。
アイザワでもともと保有していた銘柄も極東証券に移管されたのですか?

なんとなく自分的には5~6銘柄程度の分散しておいてのんびり保有し続けて、
配当金は当面ひたすら再投資して資産を増やせればという思いでいましたけど、
もっと積極的によい銘柄を組み入れていくこともやっぱり大事だなと改めて思いました。


ところでVIZONさんは高配当株や配当金メインでトレードしている方のオフ会に参加されたことはありますか?
僕の場合、関西出身ですが新潟に住んでるのでなかなかそういう機会に恵まれないのですが、
もし、機会が頂ければVIZONさんや他の方々ともいずれオフ会なんかできたらうれしいなと思いました。

ひょっとするとお人見知りでそういうのは苦手かもですけど。。。^^;
sanchi  URL   2017-09-04 15:47  

北朝鮮リスク 

こんばんは。
いつも見させていただいてます。
今回の北朝鮮のリスクをどのように考えていらっしゃいますでしょうか?
事務屋  URL   2017-09-04 23:09  

Re: タイトルなし 

もともと持っていた銘柄は、そのままアイザワに置いています。細かい話をすれば為替手数料は極東の方が安いのですが、移管手数料もかかりますし、万が一売りたくなった場合手数料も発生します。

私は銘柄を増やしたいと思って極東証券で買いましたが、アイザワで税制が不利でないシンガポールリートを持つ分には、それで十分という感じもします。

オフ会は参加したことがないです。意外と住んでいるところが日本各地に散っていたりして難しかったりしますね。
何人かで上手く集まることができれば、面白いと思いますけどね。
VIZON  URL   2017-09-05 02:15  

Re: 北朝鮮リスク 

事務屋さん、こんにちは。

北朝鮮のリスクですが、本気になってミサイルを打つのはブラックスワンですが、私はそうならないと思いますので下げたところを買いでよいのでは。
VIZON  URL   2017-09-05 02:19  

 

次購入するのは国内のリートのような気がするんですけど、アイザワでは買えない銘柄が買えるのは魅力です。
もう少し自分の身の丈に合った形を模索していこうと思います。

何人かで外国株やリートの話ができたら楽しそうですね。いつか実現できたらいいですね^^

こういうジャンルでやりとりできるのは貴重なことですので引き続きよろしくお願いします。
sanchi  URL   2017-09-05 23:08  

Re: タイトルなし 

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
VIZON  URL   2017-09-08 00:23  

ご無沙汰しております 

月次PF拝見しました、いまは日本市場銘柄はタカラレーベンインフラだけなんですね。
小生はいまだ外国株式はIPO取得のイタリア株のみです。日本はまだ金融緩和中で伸びしろがあるというのを名目に、いまだ海外シフトを進めておりません。
ときに、御差し支えなければ、VIZONさんはリタイア基準のようなものはご想定されていらっしゃるか、もしおありなら基準をお教えいただければ幸いです。
純資産総額、税引き後年間見込み配当水準などでお考えかなと思っております。
ちなみに小生はVIZONさんよりずっと歳が上ですが、それでも安全余裕率を見て日本円ベースで5億あったらリタイアしてもいいかなと考えております。
とはいえ、5億できても、だらだら会社に勤め続けるかもしれません。健康保険、社会保険等で会社負担があるのはあり難いし、社会経済面での「信用」がキープできます。クレジットカードの契約ひとつでも、カード会社が照会できる勤め先があるほうが契約がスムーズにいきます。
また、なんらか社会と「付き合い」があるほうが人間的・社会的に衰えがきにくいきがします。凡夫ですので(笑)
投資家見習い  URL   2017-09-17 03:09  

Re: ご無沙汰しております 

コメントありがとうございます。

リタイア基準は、正直申しましてまだ確固としたものを定めておりません。現状の資産だと1.5億円で1億円で株式を保有して0.5億円でマンションでも買おうかと思うこともありますが、まだ未定ですね。ただ、一定の水準になったとは思っているのでリタイアが不可能ではないと思っています。

会社勤めの社会保険のメリットはありますよね。また、リタイアすると、基本的には外国税額控除など確定申告は国保料跳ね返りにより封じられますし。クレジットカードは現在保有のものを使っていくことになるのかなと思ってます。
VIZON  URL   2017-09-19 02:02  

ご返信有難う御座います、勉強になります 

ご返信有難うございます。「外国税額控除の確定申告は国保料跳ね返りで封じられる」のですか。存じませんでした、勉強になります。

二重課税の問題は、先に記したイタリア株への投資を通じて認識しました。
租税条約がある国について、それぞれ制度は違えど、確定申告などである程度二重課税を回避できるということは勉強しておりました。

日本居住者のイタリア証券取引所上場株式の場合は、事前申告制度で現地課税を回避できます。但し、小生の場合は配当自体は小額なため、手続きに必要な事務手続き、日本での必要公的証明取得コストなどを考慮し、特に何もせず2重課税のままにしてしまっております。(なんらかご参考になれば幸いです、笑)

とはいえ、将来配当生活をVIZONさんのように実現もしたいと考えておりましたので、リタイアとの反作用的に、ご提供のお話は非常に重要です。

仮に、リタイア後を想定された場合、外国株の配当の二重課税問題を軽減する方法は何かないのでしょうか。

国保料とおっしゃるのは、国民健康保険のことですか?(違う気がする・・・)
国民年金なら、受給適格年限後は回避できそうな気がします。
その場合、ひとつの回避方法としては、頑張って25年なり、適格年限に達するまで企業に勤めれば(その間、兼業投資家としてパフォーマンスを上げる!)解決できそうですね。

もっとも、最近は加入年限を短くするだの、色々制度が変わり、逆に将来が不確定ですが。
また、国民年金だとしても、余り制度が分っていないのですが、上限のようなものはないのでしょうか。

焦点の甘い、漠然とした疑問ばかり出てきます。
小生、歳の割りにまだまだ勉強不足ですね・・・
投資家見習い  URL   2017-09-19 05:50  

Re: ご返信有難う御座います、勉強になります 

外国税額控除の申告のためには、基本的には外国所得の申告が必要になり、それが国民健康保険料や介護保険料の計算するうえでの所得にカウントされてしまうと考えています。

また、特定口座で譲渡損失の繰越控除を行い、次の年に分離の配当所得を申告しても、所得にカウントされてしまうとも考えてます。(未確認)

リタイア後は現状の制度だと特定口座内で1年間のうちで配当額の範囲で損だしをするなど、確定申告しない工夫が必要になるかと思いますね。


私も詳しく調べてはいないので、あてにはしないでくださいね。(笑)
VIZON  URL   2017-09-20 01:17  

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プロフィール

VIZON

Author:VIZON
30代後半男性 首都圏在住
職業:事務職サラリーマン

普段の生活は質素で、生活安全資金を除いた大部分を株式投資にまわしている30代独身サラリーマンの投資日記です。配当収入額が給与より大きくなってからは、会社で努力して昇格しようという意欲もあまり沸かず、まったり働いていましたが、仕事のストレスが増したこともあり最近リタイア願望が以前より強くなってきました。

銘柄の入替はありますが基本的に長期保有かつフルインベストメントにて配当金を積み重ねる戦略を実行していきます。

--------過去の損益--------
2011年:-1,529,990円
2012年:+5,011,987円
2013年:+48,374,205円
2014年:+10,135,105円
2015年:+842,641円
2016年:-19,208,576円
累計  :+43,625,372円

--------過去の配当--------
2011年:+1,460,499円
2012年:+2,996,104円
2013年:+4,043,146円
2014年:+6,623,613円
2015年:+9,226,306円
2016年:+8,364,969円
累計  :+32,714,637円

--------過去の給与--------
2011年:+5,138,088円
2012年:+5,446,586円
2013年:+5,702,987円
2014年:+5,572,448円
2015年:+5,756,640円
2016年:+6,201,251円
累計  :+33,818,000円

------過去の時価総額------
2011年:43,502,000円
2012年:62,477,162円
2013年:125,003,610円
2014年:144,692,570円
2015年:138,726,594円
2016年:141,080,518円

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