投資に至るまでのきっかけ

category: ご挨拶  

私が大学4年生時就職活動をしていたときは、俗に言う就職氷河期だったのです。延べ40-50社くらいを回り、多数の会社に落とされながらも、何とか老舗の製造業で内定をもらうことができました。業績が比較的安定していて定年まで働けそうだと思った会社でしたが、配属された部署は社内一?サービス残業が多い職場であり、かつ労働時間も長く、給与も少なく、体を壊しかけている人もいるというとってもブラックな所でした。私はこの会社で長く働き続けることは不可能と判断し、転職活動をし、職場を移ることができました。ちなみに転職して職場環境は明らかに良くなったのは幸運でした。会社だけではだめなのだという危機感が生まれたのはこの原体験ゆえかもしれません。
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2012_02_20

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プロフィール

VIZON

Author:VIZON
30代後半男性 首都圏在住
職業:事務職サラリーマン

普段の生活は質素で、生活安全資金を除いた大部分を株式投資にまわしている30代独身サラリーマンの投資日記です。配当収入額が給与より大きくなってからは、会社で努力して昇格しようという意欲もあまり沸かず、まったり働いていましたが、仕事のストレスが増したこともあり最近リタイア願望が以前より強くなってきました。

銘柄の入替はありますが基本的に長期保有かつフルインベストメントにて配当金を積み重ねる戦略を実行していきます。

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