株式

取得原価1億2519万7097円
含み損益417万9005円
資産時価総額1億2937万6102円
 
年間累計確定損益993万3039円  
7月受取配当金51万0415円
年間累計配当金307万5229円 
年間予想配当金666万0299円 


7月の取引では、ダイナム含む中国株を見切り売り、日本株の一部を利益確定売りし、主力とする米国株とアセアン株・REITを充実させました。資産の9割超が外貨建てになりました。散々動かしてきたポートフォリオもある程度完成したかと言う感があります。資産時価総額は引き続き続伸となりました。


持ち株(取得金額順、取得株数)


中国香港株 7銘柄 投資比率14.8%

REGAL REIT 120,000
SANDS CHINA 3,600
YUEXIU REIT 55,000
PROSPERITY REIT 80,000
SUNLIGHT REIT 60,000
LANGHAM HOSPITALITY INVESTMENT 50,000
REXLOT HOLDINGS 150,000



アセアン株 14銘柄 投資比率34.7%

KEPPEL INFRASTRUCTURE TRUST 60,000
LIPPO MALLS INDONESIA RETAIL 140,000
SINGAPORE TELECOM 14,000
CAPITA RETAIL CHINA TRUST 32,000
RELIGARE HEALTH TRUST 44,000
SIA ENGINEERING 8,000
SATS 12,000
AMWAY MALAYSIA HOLDINGS 7,400
THAI TAP WATER 76,000
MAPLETREE LOGISTICS TRUST 25,000
NESTLE MALAYSIA 1,100
CITYSPRING INFRASTRUCTURE TRUST 48,000
SINGAPORE EXCHANGE 3,000
CAMBRIDGE INDUSTRIAL TRUST 25,000



米国株 17銘柄 投資比率42.4%

AT&T 1,400
PHILIP MORRIS INTERNATIONAL 560
ALTRIA GROUP 1,200
SEADRILL 1,040
KINDER MORGAN 1,000
CHEVRON CORPORATION 300
THE PROCTER&GAMBLE COMPANY 415
TAL INTERNATIONAL GROUP 680
ARES CAPITAL CORPORATION 1,800
MCDONALDS CORPORATION 300
JHONSON&JHONSON 300
LOCKHEED MARTIN CORPORATION 160
THE COCA-COLA COMPANY 600
BP(ADR) 420
COACH 480
TARGET CORPORATION 330
GLAXO SMITH KLINE(ADR) 400



日本株 4銘柄 投資比率8.1%

JT 900
兼松エレクトロニクス 2,400
船井総研ホールディングス 3,000
日本SHL 800





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2014_07_31


香港株のTVB(511.hk)、AMVIG HOLDINGS(2300.hk)、CHINA SANJIANG FINE CHEMICALS(2198.hk)、HOPEWELL HIGHWAY(737.hk)を全部売却し、日本株の日本SHLを一部売却しました。

その資金でマネックス証券で取り扱いが始まったADR銘柄のGLAXO SMITH KLINE(GSK)とBP及びシンガポール株の物流リートのMAPLETREE LOGISTICS TRUSTと香港株のホテルリートのLANGHAM HOSPITALITY INVESTMENT(1270.hk)を新規購入し、既存の持ち株であるARES CAPITAL CORPORATION(ARCC)、RELIGARE HEALTH TRUST、AMWAY MALAYSIA HOLDINGSを追加購入しました。
2014_07_30


センチュリー21・ジャパンを全部売却し、米国株のTAL INTERNATIONAL GROUP(TAL)、SEADRILL(SDRL)、LOCKHEED MARTIN CORPORATION(LMT)を追加購入しました。
2014_07_23


BSP、サンリオ、ローソンを全部売却し、米国株のTAL INTERNATIONAL GROUP(TAL)、TARGET CORPORATION(TGT)、LOCKHEED MARTIN CORPORATION(LMT)を新規購入しました。
2014_07_19


ダイナムの配当を2013年6月、2013年12月、そしてこの2014年6月と受け取ってきたが、2013年中の配当にかかる税金は本来10.147%のはずが20.42%が香港にて源泉徴収されている。国内での課税はゼロ。超過分の税金は還付されるとのことだが、申請書を送っても今のところ何も起きていない。でも2014年の配当からは個人的に期待していた。なぜなら配当にかかる税率は20.315%になり20.42%源泉徴収されてもほぼ無視できるため。ところが、2014年6月の配当の明細を見たら驚くべきことが分かった。何と、今まで通りの香港での20.42%の課税に加え、国内でも20.315%が課税されていたのだ。ダイナムのHPによれば、還付請求できるが、今までのことを考えると正直気がめいってきたので売却することとしました。とはいえダイナムのおかげで2013年に10万株売却で1997万円、2014年に4.8万株売却で931万円で合計2928万円の利益をもたらしてくれたので、大感謝です。
2014_07_10


日本賃貸住宅投資法人とDYNAM JAPAN HOLDINGS(6889.hk)を全部売却し、米国株のARES CAPITAL CORPORATION(ARCC)を新規購入し、シンガポール株のKEPPEL INFRASTRUCTURE TRUST、LIPPO MALLS INDONESIA RETAIL、RELIGARE HEALTH TRUST、SATS及び香港株のREGAL REIT(1881.hk)とYUEXIU REIT(405.hk)、マレーシア株のNESTLE MALAYSIA、AMWAY MALAYSIA HOLDINGS、タイ株のTHAI TAP WATERを追加購入しました。 新規株のARCCはBDCというREITと似たような仕組みで高配当を実現しているのがおもしろいと思い購入。
2014_07_10


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プロフィール

VIZON

Author:VIZON
30代後半男性 首都圏在住
職業:事務職サラリーマン

普段の生活は質素で、生活安全資金を除いた大部分を株式投資にまわしている30代独身サラリーマンの投資日記です。配当収入額が給与より大きくなってからは、会社で努力して昇格しようという意欲もあまり沸かず、まったり働いていましたが、仕事のストレスが増したこともあり最近リタイア願望が以前より強くなってきました。

銘柄の入替はありますが基本的に長期保有かつフルインベストメントにて配当金を積み重ねる戦略を実行していきます。

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