平成27年分の確定申告書を提出しました。申告内容は①旧ケッペルインフラの合併に伴う売却が一般口座扱いになったのでその申告②外国税額控除の申告③ふるさと納税の申告でした。外国税額控除の申告は昨年はまとめて証券会社毎に申告しましたが、源泉が徴収されないTAL等入っているとその分の税金も払う形になってしまい損をしてしまったと思われるので、今年は申告するもののみ1行1行根性で国税庁のホームページでしこしこ入力しました。ちなみに昨年までは外国税額控除のみ入力していたのですが、昨年夏頃税務署から封筒が届き申告分離の配当所得を申告しないとだめよという内容だったのであわてて修正申告したので、今年は申告分離配当所得と外国税額控除をしっかり入力しました。旧ケッペルインフラの売却益があったこともあり、外国税額部分は全額控除になりそうです。追加で納める所得税額は、およそ7万円となります。


 確定申告書第二表 申告する配当収入と源泉所得税額を入力



 同第二表 住民税に関する事項も忘れずに入力、配当割額控除額は源泉地方税額のこと


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2016_02_15


平成26年分の確定申告書を提出しました。基本的には特定口座源泉徴収あり口座なので申告不要なのですが、ダイナムは移管した関係で一般口座だったのとマネックスの米国株の一般口座時代の売却があったのでその申告をしました。平成27年分の申告からは一般口座での取引はなくなります。一般口座での譲渡益と外国税額控除等を申告しました。外国税額控除の申告は昨年は1銘柄1回の配当ごとにしこしこフォームに入れていったのですが、今年は件数も増えたのでマネックス証券分で1行、アイザワ証券分で1行でまとめて入力したので、あっという間に出来ました。ちなみに外国税額部分は全額控除になりそうです。追加で収める所得税額はおよそ、74万円となります。

外国税額控除は、所得税額が発生しないと意味を成さないところが面白いところですね。勤め人のうちは申告しても分離課税のため申告して保険料等が上がることはないので、例えば申告不要分の分離株式譲渡所得を申告したりすればよいのでしょうけど。リタイアしたら申告すると健康保険料等が上昇するので、申告しないほうがよさそうですね。そう考えるとリタイアしたときは、外国税額部分は気になる部分になりそうですね。
2015_02_16


去る4月22日、確定申告書で申告していた所得税約343万円が無事に引き落とされていました。金額は申告した数字とぴったり合っていたので、外国税額控除の部分などもミスはなかったのかな?昨年はあった「この金額を引き落としますよ~」という事前のはがきがなかったので、きちんと落ちるかひやひやしていたのですが大丈夫でした!ネットで調べた情報だと基本的に初回登録時しか来ないものらしいという情報は当たっていました。1度登録をすると、税務署の管轄地域をまたぐ転居をしなければずっと有効みたいですね。

さて、地方税の請求も6月中旬頃くると思われます。地方税も口座の登録は出来るみたいなのですが、面倒でしてないんですよね・・。請求がきたらコンビニ納付も出来ないので、せっかくだから全期分まとめて金融機関払いではなく役所の窓口で現金払いしようかなと考えています。
2014_04_23


 平成25年分の確定申告書を提出しました。私は特定口座の源泉徴収なし口座で取引しているため、申告が必要となります。(平成26年分からは株式の移管をしたダイナムを除き特定口座源泉徴収ありになります)平成25年分では、株式の利益約4837万円と外国税額控除を申告しました。外国税額控除は、少し悩みつつも画面の指示に従って数字を打ち込んだらとりあえずできました。外国源泉税39850円に対し、所得税住民税合わせて35961円が返ってきそうです。また、合計所得金額が2000万円を超えたので、初めて財産および債務の明細書を作成しました。追加で収める所得税額はおよそ、343万円となります。
2014_02_23


平成24年分の確定申告書を提出しました。私は特定口座の源泉徴収なし口座で取引しているため、申告が必要となります。平成24年分では、株式の利益約494万円とFXの利益約29万円を申告しました。(数字は損益通算後)追加で収める所得税額はおよそ、39万円となります。毎年国税庁の申告書作成コーナーで作成していますが、どこの数字をどこに転記するといったことが意識しなくても自動でできるため、良くできているなと思います。
2013_02_23


少し気が早いですが、来月で2012年も終わりとなります。12月は配当ラッシュかつ冬季賞与も支給されるうれしい月ですが、株やFXをしている人は2012年の損益が確定する月でもあります。私個人的には、現在時点までで株式譲渡益が約370万円、FXの売却益及びスワップ相当額が約39万円ありますので、株式にかかる税金が10%で37万円、FXにかかる税金が20%で約7.8万、合計で45万円くらいは準備しておく必要がありそうです。実際のキャッシュの支出は国税が3-4月、地方税は6月くらいかと思いますが、日頃からほぼフルインベストメント状態なだけに冬季賞与は手をつけず貯めておかなければ、と気を引き締めているところです。
2012_11_08


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プロフィール

VIZON

Author:VIZON
30代後半男性 首都圏在住
職業:事務職サラリーマン

普段の生活は質素で、生活安全資金を除いた大部分を株式投資にまわしている30代独身サラリーマンの投資日記です。配当収入額が給与より大きくなってからは、会社で努力して昇格しようという意欲もあまり沸かず、まったり働いていましたが、仕事のストレスが増したこともあり最近リタイア願望が以前より強くなってきました。

銘柄の入替はありますが基本的に長期保有かつフルインベストメントにて配当金を積み重ねる戦略を実行していきます。

--------過去の損益--------
2011年:-1,529,990円
2012年:+5,011,987円
2013年:+48,374,205円
2014年:+10,135,105円
2015年:+842,641円
2016年:-19,208,576円
累計  :+43,625,372円

--------過去の配当--------
2011年:+1,460,499円
2012年:+2,996,104円
2013年:+4,043,146円
2014年:+6,623,613円
2015年:+9,226,306円
2016年:+8,364,969円
累計  :+32,714,637円

--------過去の給与--------
2011年:+5,138,088円
2012年:+5,446,586円
2013年:+5,702,987円
2014年:+5,572,448円
2015年:+5,756,640円
2016年:+6,201,251円
累計  :+33,818,000円

------過去の時価総額------
2011年:43,502,000円
2012年:62,477,162円
2013年:125,003,610円
2014年:144,692,570円
2015年:138,726,594円
2016年:141,080,518円

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